Our Goals

家庭科教育から概念型カリキュラムの構築を考えます。

研究

教科を超えた研究を実践します。

教材

授業で使える教材を提案します。

実践

より多くの事例を紹介します。

About us

家庭科教育

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消費者教育

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概念型カリキュラム

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What’ 概念型カリキュラム

 概念型カリキュラムは、これまでの知識中心の学習から、「持続可能性」や「共生」など教科を超えて活用できる中心的な概念を軸に学びを構造化するものです。生徒の思考力・判断力・表現力を高めることが期待され、次の学習指導要領改訂でも注目されています。概念を共有することで教科横断的な学びが可能となり、実社会に応用できる力が育まれます。さらに、教育内容の重点化・整理にもつながり、教師にとっても指導の見通しが立てやすくなる利点があります。

Conatct

愛媛大学教育学部 竹下浩子

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〒790-0826

愛媛県松山市文京町3番

愛媛大学教育学部家政教育講座

本活動は、2025年度〜2028年度(予定) JSPS科研費25K06204・基盤研究(C)「シンガポール、ドイツの先進事例による家庭科の概念型カリキュラムの構築とその指導」(研究代表者:竹下浩子)及び2022年度~2024年度 JSPS科研費22K02524・基盤研究(C)「家庭科教育での概念型カリキュラム開発を目指した教師教育プログラムの構築」(研究代表者:竹下浩子)の助成を受け実施するもので、本HPは、その成果を公表するために公開しています。

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